腰痛 原因 椎間板ヘルニア

腰痛になる原因 −椎間板ヘルニア−

腰が痛くなる大きな原因のひとつである
椎間板ヘルニアはどうして起こるんでしょうか。

 

椎間板ヘルニアになる原因は複数あります。
そのいずれもが日常生活をしている中で、
気を付けなければいけないものなのです。

 

一例を上げると、重い荷物を不用意に持った時、
運動中にひねったり、長時間同じ姿勢でいた時などです。

 

このような状態は、背骨に大きな負荷をかけてしまいます。
それ以外にも椎間板ヘルニアは、椎間板が老化したり、
骨が老化でもろくなってしまうことでも起こりえます。

 

骨そのものに要因がある場合は、
カルシウムを十分に摂取することで予防できます。

 

カルシウム不足で骨が弱くなってしまうと、
当然椎間板も弱くなってヘルニアや腰痛を起こします。

 

体全体の骨を強くするためにも、
カルシウムは必要量をすすんで摂取したいものです。

 

椎間板の老化は、知らない間に始まっているそうです。
そうなると若い頃には平気だった姿勢でも、
思ったより負担がかかり、腰痛を引き起こしてしまいます。

 

それだけではありません。
この頃特に注目される原因として、
背骨や骨盤がゆがむことが一因と考えられています。

 

背骨や骨盤にゆがみがあると、
椎間板ヘルニアにならなくても腰痛になる可能性があります。

 

骨盤がゆがむと腰椎もゆがみが出るのです。
骨盤のゆがみが、腰椎はもちろんのこと、
全身に影響があると言われています。

 

腰痛のみならず、内臓の機能が低下してしまうこともあります。
姿勢が悪い状態を続けていると、
体全体に影響するゆがみの原因になるので気をつけましょう。